C型肝炎で飲酒 がんになりやすく 仕組み解明

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飲酒でC型肝炎から肝臓がんがおこりやすくなるメカニズムが、米南カリフォルニア大の町田圭吾助教授らの研究グループによるマウス実験でわかった。C型肝炎とアルコール性肝障害を兼ねると、細菌毒素を引き寄せる体内の受容体が活発に働き、がん化を促した。米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。この受容体は、白血球などの細胞表面にあるTLR4 。アルコール性肝障害の患者はこの受容体にくっつく細菌毒素(エンドトキシン)が血液中に増える。C型肝炎の患者は肝臓でもこの受容体が増えることが知られていた。国内のC型肝炎の患者は約200万人。大量の飲酒を続けると、飲酒をしていない人に比べて数十倍、肝臓がんになりやすいという報告もある。(朝日新聞)

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このページは、管理者が2009年3月 8日 10:10に書いたブログ記事です。

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