9月は「がん征圧月間」。全国大会は乳がん手術の先駆者である華岡青洲ゆかりの地、和歌山市で開催し、千人を超える参加者と和歌山県知事、和歌山市長、厚生労働省、医療関係者、協会のほほえみ大使アグネス・チャンさんらが、がん征圧を誓いあいました。10月は「乳がん月間」です。朝日新聞社などと共催でピンクリボンフェスティバルを東京都、神戸市、仙台市で開催。乳がんを正しく理解するシンポジウムと広く検診をアピールするスマイルウオークを実施します。11月は今年から「子宮頸がん月間」と位置づけました。首都圏でリボン運動を展開する学生たちの集まり「結」(YUI)が、若い女性に子宮頸がんが急増していることに気付き、小冊子やウエブを通じて啓発します。政権交代。民主党のマニュフェストには「がん検診受診率を引き上げる」「子宮頸がんワクチンの任意接種を促進する」「化学療法、放射線治療専門医を養成する」など、具体的施策がうたわれました。がん対策の一層の前進を期待します。(日本対がん協会から。朝日新聞)
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