本日、アフラック保険金課より給付金支給決定の連絡がありました。その
がん保険ご契約のお客様は肺がんがかなり進んだ方で、診断書上は「肺がんの疑いがある」というものでした。病状の確定という診断ではなかったので、当初給付金の支給は難しかったのですが、その後アフラック給付担当者が直接主治医に面談し話しを伺った結果、病状確定のためには更なる検査が必要で且つ生命の危険も伴うということ、診断書はこれ以上のことは書けないが肺がんであることは間違いない、という言質を受け、最終的に給付決定の結論に達したものです。最初あきらめていたご家族が喜ばれたのは言うまでもありません。アフラックの柔軟な対応に感謝いたします。
今日もe保険Shopのホームページから、給付請求がありました。今月に入って5件目です。最近特に給付請求が増えてきたように思います。どの給付請求にも共通しているのは、いずれも契約後十数年以上経過しているものです。若い時に契約した人も、今では50歳代~60 歳代になり、がんに罹患するリスクが高い年齢層に突入したのが原因ではないかと思います。契約した当時は最新のがん保険でも、十数年~20数年経過すると、保障内容的には時代の変化について行けず、かなり見劣りする保障内容になっています。例えば、昔のがん保険の弱点は、65歳以降にがん診断給付金等が半額の保障になることや上皮内新生物(ポリープ等)は保障されないことなどです。これらの弱点を持っていたアフラックの「新がん保険」や「スーパーがん保険」は、「21世紀がん保険」の登場により、その弱点は改善されました。ところが、医療技術の進歩は日進月歩で、最近のがん治療は目を見張るものがあります。当然、がん保険も医療の進歩に対応した保障内容でなければ、意味がありません。「21世紀がん保険」の高度先進医療の保障は、現在の特定先進医療である「固形がんに対する重粒子線治療」は300万円ほどかかりますが、到底全額保障し切れない内容となりました。こういう現状を踏まえアフラックは、先進医療の多様化に対応した「がん保険f(フォルテ)」を発売しました。
がん保険は、もう契約しているから自分は大丈夫、ではありません。時代の経過・変化に対応した保険でないと、十分役に立ちません。保険は、一定期間ごとに見直が必要と言われる所以です。
これから新たにがん保険を契約する方は、「がん保険f(フォルテ)」で問題ありません。
「新がん保険」や「スーパーがん保険」の既契約者の方は、特約を付加することでカバーできます。前述の保障の弱点をカバーするには、特約「充実PACK」で。
「21世紀がん保険」の高度先進医療の保障が不足する、通院保障が少ない、などの足りない保障を補いたい保障は「ご契約者のためのフォルテ」を契約することで解決できます。
「充実PACK」も「ご契約者のためのフォルテ」も、現在の保険を継続しながら、足りない部分を補う考え方の保険です。これまでの保険を全く乗り換える訳ではありませんので、保障が途切れるリスクもありませんし、保険料も割安に設定されています。(アフラックのWebbyで、保障内容の詳細閲覧と保険料の見積りができます。e保険Shopのトップページ下部よりWebbyにリンクしています)
詳細は、e保険Shop までお問い合わせください。
フリーダイヤル 0120-888-685 Eメール ehoken@juno.ocn.ne.jp