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  • 2020年11月24日 (火)

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    長女は最初、「死んでほしくない」と言いましたが、しばらくすると「死ぬまでにまた温泉に行こう」と。長女が頼もしくなりました。クリニックは在宅ホスピスですが、僕のみとりは「絶対に在宅」とこだわってはいません。プライバシーが守られる自宅、医療者がすぐ来てくれる病院のどちらにも、利点があると思います。家族に大きな負担をかけるようになったら、ホスピス病院に入れてと言っています。終末期をどう迎えたいかを伝えておくことは、家族が混乱しないため、時にいさかいを起こさないために必要です。家族に動画を残そうと、最近撮り始めました。つらくないかと聞かれることがありますが、楽しんでいます。動画を撮らないで死ぬほうがつらい。「最善を期待しつつ、最悪に備えましょう」。患者さんに伝えてきた言葉を、今は自分にも向けています。関本さんは、著書「がんになった緩和ケア医が語る『残り2年』の生き方、考え方」(宝島社、税別1200円)を出版した。「医師と患者の立場から記録を残し、患者さんの役に立ちたい」という。11月5日 朝日新聞

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