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  • 2020年12月22日 (火)

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    ゲノム医療 治験に参加

    全国の緊急事態宣言の期間延長が決まった5月上旬、がんゲノム医療の検査を受けた奈良県に住む肺がん治療中の男性医師(67)のもとに、近畿大学病院ゲノム医療センター(大阪府大阪狭山市)の武田真幸医師(44)から思いがけない電話がかかってきた。「米国より思ったより早く結果が返ってきた。予約日よりも10日ほど前に診察に来てほしい」。武田さんは検査の結果を告げなかったが、男性は期待した。妻とともに近畿大学病院を受診した男性に、武田さんはこう言った。「肺がんではまれな遺伝子変異が見つかりました。ちょうど、このタイプの変異を対象にした治験が国内で実施されていて、近大も実施施設に入っています。治験をご希望されますか?」。残された治療は数少ないと分かっていた。治験の効果はないかもしれないし、命を落とすような副作用が出る可能性があることも、医師である男性は理解していた。だが、治験があるのなら日本中どこへでも行くつもりだった。「やらずに思いを残して死ぬより、受けてみて効かなければ納得する」。数日後、同病院に入院した。治験を受けるには、肺炎の有無など、がん以外の体の状態などに厳格な基準がある。気管支鏡を使って肺のがん細胞をもう一度とり、CTなどの画像検査や心臓の検査などを受け、正式に参加できることに決まった。1度目は入院して治験薬を使った。新型コロナウイルスの流行で、家族との面会はできなかった。その後は数週間に1度通院し、薬を使い続ける。通院時も、感染予防は欠かせない。右側の肺は胸水がたまっていて、左側の肺を主に使って呼吸をするためマスクをつけて歩くと息切れがす る。屋外を歩くときには少しだけ鼻を出して息を吸う。薬を使ってみると、腫瘍マーカーの数値が下がり、画像検査でがんの縮小も見られた。治療の合間を縫って、和歌山県の南紀白浜へ妻と医師の親友夫婦とともに旅行にも出かけた。そして、医師として、診察室に立ち続ける。「ゲノム医療という選択肢があってよかった」。自分の体力が続く間は、医院での診療を続けるつもりでいる。新型コロナ がん治療中の医師 12月17日 朝日新聞 患者を生きるより

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