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  • 2021年2月6日 (土)

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    インタビュー1 関直行さん 43歳。2013年、膵臓がんステージ4Aと診断される。17年に再発し、抗がん剤治療中。子どもがいるがん患者に交流の場を提供する「キャンサーペアレンツ」の会員として活動している。昨年4月に緊急事態宣言が出た時は新型コロナウイルスについてわからないことも多く、病院での感染リスクを避けるために膵臓がんの抗がん剤治療を1回延期しました。病状が安定していたので、主治医と相談して決めました。感染拡大でがん医療を縮小した病院もあります。幸い私の治療延期は1回だけ。ただ、今後さらに流行が広がるとどうなるかわかりません。もし患者に優先順位をつけなければならなくなったら、「私の緊急度は低いですよね?」と診察のたびに主治医に冗談っぽく質問しています。「私の病状が安定しているならもっと重篤ながん患者を優先してほしい。でも、できれば延期したくない」という思いです。コロナ禍で在宅勤務が増えました。3歳の息子は会話が成立するようになってきました。11歳の娘がその年齢の頃は仕事で忙しく、寝顔だけを見る生活でした。1週間ぶりに会うと、ぐんと成長していて驚いたこともありました。成長を見られるのがうれしいです。私たち家族はコロナ禍の前から感染症の予防に気をつけてきました。家族での外出を自粛し、スーパーに行く回数も減らしています。しかし、「第3波」が来ても旅行や大勢での会食をする人がいました。「新型コロナでは死なない」と考えているのかもしれませんが、すでに5千人以上が亡くなっています。膵臓がんのステージ4の5年生存率は約2%。もし新型コロナ感染症の生存率が約2%ならみんなもっと気をつけるでしょう。「何かを少し我慢して生きられるなら、我慢すればいいのに」と思います。我慢も慣れると日常生活の一部になるので、それほど苦しくない。がんになってからそんな経験をたくさんしました。子どもたちの成長を1日でも長く見ていたい。本が大好きな長女と図書館に行き、テーマパークや旅行に安心して出かけられる日まで、家族でできる限りの感染予防を続けます。2月1日 朝日新聞 がんとともにより

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