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  • 2022年8月26日 (金)

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    2カ月続いた不正出血 17歳で子宮をとる①

    17歳のひとり娘と、1年前に離婚したばかりの50代の父。ぎこちないながらも気楽な2人暮らしが回り始めたころだった。2018年春。高校3年生になった上原あみさん(21)は、2カ月間も不正出血が止まらなかった。多いときは、夜用のナプキンを1時間で3枚替えるほど。勉強も貧血で集中できなかった。洗濯担当の父、淳さん(57)も、娘の生理用ショーツを1カ月以上干していることに気付いた。「おかしくないか?」「不正出血があって。夏休みになったら病院行くよ」「そうか」 思春期の娘に、淳さんもあまり強く言えなかった。受診をためらった理由は、「内診」だった。まだ性交渉の経験もない。意を決して婦人科クリニックに行ったが、早速内診台に案内された。「ブロッコリーみたいなポリープがあって・・・。すぐに大きい病院に行ってくれる?」「最短で2日後に行きます」女性の医師から「本当は今日中に行って欲しい」と強い口調で言われ、ちょっと怖くなった。ポリープをスマホで検索し。医療記事を読みあさった。「もしかしたら、がんかも・・・」でも、子宮頸がん患者のブログを読んで、「早期発見ならちょっと切って終わりかな」と考えた。紹介された近所の大きな病院でも「悪性の所見がある」と伝えられた。子宮頸がんだった。
    17歳の子宮頸がんの症例がなく、がん研有明病院(東京都江東区)を紹介された。あみさんはまだ、「夏休みに手術できれば、夏明けには受験勉強をまた始められる」と楽観的に考えていた。一方、淳さんは怖くなった。ただ、あみさんの前では動揺した姿は見せないようにした。7月2日、がん研有明病院の婦人科部長、金尾祐之さん(50)は内診した瞬間、がんとわかった。「17歳、珍しい・・・・」 子宮頸がんは20代後半から40代にかけて増える。17歳の患者は初めてだった。この日は「がん」と告げなかったが、カルテにはこう書いた。「若いので急いで手術」。2022年8月1日 朝日新聞 患者を生きる

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