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  • 2019年3月1日 (金)

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    術後の食 制限はないが

    大腸がんの手術後、とくに気になるのが食事だろう。患者の食生活サポートに取り組む「がん研有明病院」(東京都江東区)の管理栄養士、中屋恵梨香さん(32)も「何を食べればいいですか?」という質問をよく受ける。「何を食べても大丈夫」というのが基本だという。大学研究室や医療機関でつくる専門組織「大腸癌研究会」の治療ガイドラインも、術後の生活について、「原則として食事に制限はない」と明示している。手術の傷を早く治し、体力を回復させるため、しっかりした食事が欠かせないそうだ。「その際に大切なのは、よくかんで、ゆっくり食べること」だと中屋さん。急にたくさん食べると、まだ動きの悪い腸に負担がかかるという。この「何を食べても大丈夫」という前提の上で、いくつか注意点がある。もっとも気をつけたいのが腸閉塞を予防することだ。術後はまだ腸の動きが悪いため、食べ物が詰まってしまう恐れがある。激しい腹痛や吐き気を伴う。「腸閉塞を防ぐため、不溶性の食物繊維を取り過ぎないように」と中屋さん。食物繊維はごぼうやタケノコなどの根菜、しいたけなどのキノコ類、野菜や果物の皮などに多く含まれる。消化吸収されずに腸まで届いて負担になる。逆に、取りたいのがたんぱく質だ。「肉、魚、卵、大豆製品を偏らずに取りたい」と中屋さん。牛や豚の赤身肉は傷の回復を助ける鉄や亜鉛が豊富だ。鶏のレバーや魚の切り身も、おすすめだという。「野菜は控えめ、肉は積極的に」は、通常の健康的な食事法と正反対の印象がある。中屋さんも患者に逆でないかと驚かれるそうだ。「いまは腸閉塞の予防が大事です」と説明して、誤解を避けている。術後1~3カ月後は注意を続けて欲しいという。1回の食事量が多くなるのも腸にとって負担だ。1日の食事を5~6回に分け、食事量が少ない分を間食で補うのもよい。最近は、手術後の絶食期間を短くして、食事を早く取ることで回復力を強める「ERAS」(術後回復力強化プログラム)が広がり、がん研有明病院でも取り組んでいる。2月22日 朝日新聞 患者を生きる 大腸がん情報編より

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