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  • 2020年5月9日 (土)

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    膵がん 新たな画像診断法開発

    放射線医学総合研究所(放医研)の研究チームが、早期発見が難しい1センチ未満の膵がんを見つけることができる、新たな画像診断法を開発したと発表した。マウスの研究で従来のCTやMRIでは検出できない大きさの膵がんを見つけて治療することができ、生存期間も延びたという。膵がんは難治性のがんで、早期に診断して治療ができる手法の開発が求められている。だが、現在のCTやMRI、PET(陽電子放射断層撮影法)などの画像診断法では1センチ未満のがんを見つけることができず、早期に治療するのは難しかった。チームはPETで使う薬剤に注目。正常細胞には少なく、がん細胞の表面に多く存在する「
    EGFR」という受容体に結合する抗体薬(セツキシマブ)に放射性物質をくっつけた薬を開発。この検査薬を膵臓にがんを移植したマウスの腹腔という場所に注射した。注射から24時間後にPET で撮影したところ、3ミリ以上のがんを見つけることができた。PET で見つけることができた微小ながんを切除すると、切除していないマウスと比べて生存期間の中央値が3.8倍になったという。放医研の吉井幸恵主幹研究員は「これまで難しかった早期の膵がんを見つけることができ、早期の治療につながる。大型の動物での研究を経て、治験を進めて行きたい」と話す。4月15日 朝日新聞 医療より

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