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  • 2019年1月20日 (日)

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    がん闘病 子に伝える絵本

    自分ががんになった時、我が子にどう伝えればいいのか。そんな悩みの助けにと、子どものいる患者たちが絵本を作った。堅苦しくならず、親子で読みながら病気について話し合える内容だ。タイトルは「ママのバレッタ」。子育て世代のがん患者の交流サイトを運営する、一般社団法人キャンサーペアレンツが制作した。会員の田中聡子さん(49)=京都市=が、趣味の腕を生かして水彩と色鉛筆で絵を描き、文章も担当。小学校低学年の娘の視点から、がんになった母親との日常生活をつづる。「ママが、がんになった。がんをやっつけるために、こうがんざいをしたの」。母親は薬の副作用で髪が抜け、バレッタ(髪飾り)が使えなくなる。「かみの毛のぬけないこうがんざいがあればいいのに」と母親が話すと、「大きくなったら、発明するからね」と娘が励ます。「ウイッグは色んな髪形を楽しめる」と、前向きなやりとりも交えた。「重くなりすぎず、子どもが大丈夫、一緒に頑張ろうという気持になれる物語にしようと心がけました」という。自身は2009年6月、症状が進んだステージ4の大腸がんと診断され、手術した。一人娘は4歳。どう伝えようかと悩んだ。「おなかに悪いものができているから手術するよ」と説明したものの、入院で離ればなれになると、娘は大泣きした。その後の抗がん剤治療では、副作用で体調が悪化する時期と回復する時期を繰り返した。「死なないで」と娘に言われたこともある。つらい思いをさせていると感じ、インターネットなどで伝えかたのヒントを探したが、いい情報が見つからなかった。自分の言葉で「抗がん剤というお薬を注射している。必ず治るから心配しなくていいよ」と話した。具合が悪くなるのは副作用のためだと説明し、不安をやわらげたいと考えた。がんは肝臓や肺に転移し、2年前に症状が落ち着く「寛解」状態になるまで闘病を続けた。がんのことを伝えておいたためか、「娘は家庭以外でも自然と見聞きする中で、必ずしも死に至る病ではないと理解し、たくましくなった」という。1月19日 朝日新聞 はぐくむ欄より

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