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  • 2019年10月17日 (木)

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    熟睡できなくてもいい  膀胱がん3

    神奈川県の広川和子さん(78)は2011年10月、膀胱がんの手術を受けた後、頻尿に悩まされるようになった。日中の外出が、とても怖かった。自宅から最寄りのバス停までの距離でも、トイレに行きたくなる。出かける先にトイレはちゃんとあるのか?もし間に合わなかったら?不安だった。尿意は突然やってくる。駅の公衆トイレでは、並んでいる列ではらはらした。尿漏れも心配だった。自分のおしりが見られている気がして、自然と黒や紺など濃い色のズボンしかはけなくなった。4年ほどたつと、日中の症状は減ったが、夜になると尿意で目が覚めた。数えきれないほどトイレへ向かった。冬場は布団に戻っても体が冷えて眠れず、風呂に入り直した。日付が変わる前に布団に入ってうとうとするが、しっかり眠れない。新聞配達の音が聞こえる午前5時ごろ、少しだけ眠りにつく。逆に、トイレに行く回数が比較的少なかった翌日は、全身がむくんだようになり、体調が悪かった。しばらく戸惑い、悩んでいたが、あるとき「眠れないことをストレスにしたくない」と思った。この眠りのリズムを受け入れよう。いまは明け方からうとうとし、ぐっすり眠れなくても午前8時ごろまでベッドで過ごすようにしている。日中は趣味の和太鼓教室や、フィットネスクラブで受けるズンバなど、積極的に外出して体を動かす。出かけた帰り道、バスの中で熟睡したり、夕食をつくる前に少し横になったりすることもある。疲れた日は午後9時ごろ布団に入る。それでも1時間くらいで、尿意で目が覚める。膀胱がんの治療は14年3月を最後に様子を見ていた。昨年、改めて別の病院の泌尿器科で検査してもらった。がんは見つからなかった。「一度きりの人生、我慢したくない」。夫の信さんと世界各国へ旅行に出かけ、趣味の山歩きを楽しむ。長時間の飛行機は通路側んい座る。飛行中は機体の振動が逆に眠りを誘うのか、普段より眠れる。トイレの近さはいつも頭にあるが、「くよくよしない」と決めている。10月17日 朝日新聞 患者を生きる 膀胱がん3 より

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