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  • 2019年10月18日 (金)

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    治療で頻尿になることも  膀胱がん4

    膀胱は、尿が少ない時は風船がしぼんだような状態で、個人差があるがこぶし大ほどの大きさだ。尿をためる時は、水風船のように膨らみ、健康な人では200~250ミリリットルほでで尿意を感じることが多い。膀胱が伸び縮みする力が弱まると、尿をためにくくなって頻尿になる。膀胱がんが発生したり、治療したりすると、膀胱が伸び縮みしにくい状態になり、頻尿につながる。国立がん研究センター泌尿器・後腹膜腫瘍科の松井喜之・病棟医長は「治療後のQOL(生活の質)も考えて、治療法を選ぶ必要がある」と話す。膀胱がんにきづくきっかけで、最も多いのが血尿だ。がんによる出血で血尿になる。痛みを伴わない場合が多いという。松井さんによると、患者の約7割が血尿をきっかけに受診するという。このほか、頻尿や残尿感、排尿痛などで気づくこともある。患者は男性に多く、60代以降で増える傾向にある。膀胱がんは、膀胱内側の表面にある粘膜にでき、その下の筋層、しょう膜と外側に向かって進む。粘膜にカリフラワーやイソギンチャクのようないぼができる「表在性がん」と、粘膜にただれたように広がる「上皮内がん」に大きく分けられる。がんが粘膜にとどまる早期には、尿道から内視鏡を通して削り取る方法で手術する。がんが筋層まで進んだ場合は膀胱を取る全摘手術が標準治療だ。膀胱を温存した場合、再発予防のため、ウシの弱い結核菌であるBCGを膀胱内に入れる治療が行われる。がんを抑えるメカニズムには諸説あるが、結核菌を入れることで免疫力が強まり、がん細胞を弱らせるという考えが一般的だ。膀胱がんにだけ使われる方法で、国内では1990年代から使われている。BCG注入は、意図的に炎症を起こさせるため、直後は発熱や頻尿が生じるほか、まれに結膜炎や関節炎が起こることもあるという。多くは2~3日で熱は下がるが、発熱や頻尿が長引く場合は体質に合っていない可能性があり、同じ治療を続けるか注意が必要だ。抗がん剤はBCGが効かない場合に使うという。10月18日 朝日新聞 患者を生きる 膀胱がん4 情報編より

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