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  • 2019年7月18日 (木)

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    がん検診「要検査」 「異常なし」と通知 岐阜市 発見遅れて死亡か

    岐阜市は16日、市民向けに実施しているがん検診で、「要精密検査」と通知すべきだった50代女性に、「異常認めず」と誤った通知をしていたと発表した。女性は16日夜に胃がんで亡くなり、がんは胃から肺に転移していたという。市は「がんの発見が遅れ、転移した可能性も否定できない」としている。市によると、女性は1月10日に胃がんの検診を受けた。結果は「要精密検査」だったが、市の中市民健康センターが同月28日に「異常認めず」の通知を発送した。女性は4月に受診した医療機関で肺がんが見つかり、胃がんから転移したことがわかったという。岐阜市では、委託先の検診機関から届いたがん検診の結果を市職員がシステムに入力して発送している。担当職員が誤って「異常認めず」と入力したため、医師の所見や判定などを示した検診票も、女性の手元に届かなかったという。市によると、マニュアルでは市職員2人で読み合わせをして確認することになっていたが、中市民健康センターでは少なくとも2010年度以降、担当の市職員が1人で確認作業をしているとみられる。上司も入力前後のデータを照合していなかった。7月10日、当時がん治療中だった女性の家族からの問い合わせでミスが判明したという。岐阜市の柴橋正直市長は「市民の皆様のがん検診に対する信用を損なったことは、誠に遺憾です」とコメントした。市はデータが保存されている過去5年分の延べ約16万人の通知を再確認した。17年以降、ほかに胃がんや乳がん、肺がんの検診を受けた50~70代の女性4人に「要精密検査」や「要注意」と通知すべきだったのに、誤って「異常認めず」と知らせていたことがわかった。4人にがんの自覚症状はないという。7月18日 朝日新聞

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