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  • 2019年10月3日 (木)

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    線虫と尿1滴 がん検診 来年の実用化めざす

    九州大学発のバイオベンチャー「HIROTSUバイオサイエンス」と久留米市、小郡市は1日、線虫を使ったがん検査の実証実験を、今月から始めると発表した。両市は健康診断で採取した市職員の尿を同社に提供し、結果を伝えるまでの検査の流れを確認。同社は来年1月からの実用化をめざすという。がん検査に導入されるのは同社の「N-NOSE」。がん細胞が出すにおいに引き付けられる線虫の習性を利用した検査方法だ。線虫は土壌などに生息する体長1ミリほどの生物で、仲間には寄生虫のアニサキスなどがいる。においをかぎ分ける高い能力を持ち、がん患者の尿に反応して近づいていく性質がある。広津崇亮社長によると、1滴の尿で検査が可能で、胃がんや肺がん、乳がんなど15種類のがんを検知できる。早期のがんでも、従来の検査より高い確率で発見できるという。線虫の飼育コストも安く、検査費用は1回9800円で済む。同社は2018年から全国の17施設で臨床研究を実施しており、線虫の動きを自動で解析する装置も開発してきたという。今回の実証実験では久留米市の100人、小郡市で20人の職員が参加。がんのリスクを数段階に分けて受診者に示し、結果の伝え方などを検証する。来年からは企業や自治体などから、最大25万人分の検体を受け入れ、事業を本格的に始める予定だ。広津社長は「費用が安くて精度が高いがん検診の技術があれば、受診率は向上する。自治体に参加してもらうことで、多くの人に知ってもらいたい」と話している。これまでに解析装置の開発などを支援してきた久留米市の大久保勉市長は「世界的な発明として広く実用化するため、これからも支援していきたい」。小郡市の加地良光市長も「尿だけで検査できれば、多くの人に予防の入り口になる。意義あるプロジェクトを応援したい」と期待を述べた。10月2日 朝日新聞

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