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  • 2019年5月20日 (月)

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    肺がん 進む個別化医療

    効果的にがんの薬物治療をするため、患者の遺伝子の変異をあらかじめ調べて、その人にあった薬を選ぶ「個別化医療」が進んでいる。特に肺がんでは変異した遺伝子の働きを抑える分子標的治療薬が相次いで開発されている。変異の有無や種類をいかに早く、正確に診断するかが課題だ。大阪府に住む女性(69)は約5年前、背中の痛みを訴えて近くの病院を受診。その後、別の病院で検査を受け、右肺の非小細胞肺がんと診断された。胸水からもがん細胞が見つかり、手術ができない「ステージ4」の状態だった。治療薬を決めるため、遺伝子検査を受けた。当時、肺がんの増殖に関係する、変異した遺伝子の働きを抑える分子標的薬は、EGFRとALKという二つの遺伝子変異だけだった。だが、検査でともに変異はなく女性には分子標的薬は使えなかった。女性は従来の抗がん剤による治療を受けたが、あまり効果はなかった。その後、近畿大病院(大阪府大阪狭山市)に移り、2016年1月から約2年間、免疫治療薬を使ったが、やがて効かなくなった。
    昨年初め、主治医の林秀敏医師の勧めで、次世代シーケンサーという装置で一度に数百種類の遺伝子変異を調べる、同大独自の研究プロジェクトに参加。ROS1という肺がんの増殖に関係する遺伝子に変異があることがわかった。この変異がある患者を特定する診断薬でも確認された。女性は現在、この遺伝子変異がある患者を対象とした新薬の臨床試験(治験)に参加し、がんの大きさは治験薬を使う前の半分以下になった。女性は「自分にあった薬のおかげで、息苦しさもなく普通の生活が送れている」と話す。5月15日 朝日新聞 医療より

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