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  • 2019年2月3日 (日)

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    親族にも影響 カウンセリング重要

    検査は治療方針を決めるためのものだが、同時にがんが遺伝性かどうかも明らかになる。患者だけでなく親族にも影響を及ぼすため、患者への医師からの丁寧な説明や、カウンセリングが不可欠になってくる。がん研究会有明病院の大野真司・乳腺センター長は「これまでは一部の遺伝専門の医師らが、遺伝性腫瘍について説明してきた。今後は再発を知りショックを受けている多くの患者に、遺伝医療に不慣れな主治医がまず、説明しなければならない」と話す。検査は原則、遺伝カウンセリングができる病院やそうした病院と連携する病院で実施する。年約9万5千人が乳がんと診断される中で、遺伝医療に詳しい「認定遺伝カウンセラー」は全国に250人ほどで不足が指摘される。聖路加国際病院の遺伝診療部の看護師・大川恵さんによると、これまで同病院で遺伝カウンセリングを受けたのは、家族にがん経験者が多く、再発への不安などから調べたいという人がほとんど。親族への影響や遺伝性と分かった場合に予防できる可能性について説明を聞き、実際に検査を受けた人は5~6割だったという。しかし、オラパリブの登場で状況は一変した。薬が承認された昨年7月以降、同病院では約50人の再発乳がん患者が検査前の遺伝カウンセリングを受け、ほぼ全員が検査を受けたという。その中には、これまでは「知りたくないから」と検査を受けなかった患者もいたという。大川さんは「少しでも不安なく受けられる医療にしていかなければならない」と話す。日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構は、遺伝性腫瘍の知識を持ち相談に乗れる医師や看護師を増やそうと研修を進めている。遺伝専門医や遺伝カウンセリング体制が整備されている施設を評価、認定もする。常勤の遺伝専門医がいる基幹施設など55施設を認定し、サイト(http://johboc.jp/shisetsulist/)で公表している。

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