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  • 2019年7月3日 (水)

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    乳がん 予防切除 保険適用検討へ

    遺伝性の乳がんの患者が、将来のリスクを下げるためにがんのない方の乳房をとる。こうした予防的な手術を、2016年8月までの1年間に49人が受けていた。日本乳癌学会などは、この手術を公的医療保険の対象にするよう求めており、厚生労働省は近く、検討を始める。乳がん患者の3~5%は、遺伝性のがんの原因とされるBRCA1,BRCA2遺伝子に変異がある。変異がある女性が生涯で乳がんになる割合は40~90%で、全体の9%と比べ高い。日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療機構(理事長・中村清吾昭和大教授)が、15年9月~16年8月に聖路加国際病院や昭和大病院など遺伝性乳がんを多く診る7施設で、遺伝子検査をした人を調べた。297人にBRCA1,2の変異があり、変異のある人の約2割にあたる49人が、がんのないもう片方の乳房を取り除く手術を受けていた。がんのない乳房を切除すると、しなかった人と比べて死亡リスクを半減させることが海外の複数の研究からわかっている。日本乳癌学会は昨年、学会の診療指針を改定。この変異がある乳がん患者に、がんのない乳房の予防的切除を「強く推奨する」とした。だが予防的切除は保険適用外のため、費用は全額自己負担。施設ごとに異なるが、乳腺の全摘出と再建術で100万~200万円という。調査をした聖路加国際病院ブレストセンター長の山口英子さんは「経済的な状況によらず、患者が選べるようにサポートする道を作ってほしい」と話す。日本乳癌学会などの要望を受け、厚生労働省は来年度の診療報酬改定に向けての中央社会保険医療協議会の分科会で、予防的切除に保険適用するかどうか検討に入る。根本匠厚労相は6月の衆院厚労委員会で「がんを発症された方の生存率を改善させる治療のあり方という観点から、検討いていきたい」と、前向きな姿勢を示している。この遺伝子変異が見つかった人に対して、がんになる前に両方の乳房を切除する手術もある。18年、米俳優のアンジェリーナ・ジョリーさんがこの手術を受けて話題になった。この手術にも保険適用を求める声が患者団体からは上がっている。ただ、厚労省はこうしたがんが発症する前の切除への保険適用には、現時点では慎重な姿勢だ。7月2日 朝日新聞

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