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  • 2019年7月20日 (土)

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    人工乳房 リンパ腫リスク 国内で初めて発症確認 海外では死亡例も

    乳がんの手術を受け、乳房再建のためにインプラント(人工乳房)を使った女性に特殊なリンパ腫が見つかりました。国内初のケースです。海外では死亡例も報告されていますが、早めに対処すれば治る確率が高いそうです。専門家は定期的なチェックを受けるよう呼びかけています。
    専門医でつくる日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会の調査でわかった。女性は17年前にインプラントによる乳房再建を受けた。今年になり血液がんの一種「ブレストインプラント関連未分化大細胞型リンパ腫瘍」(BIA-ALCL)と診断され、治療を受けているという。国立がん研究センター中央病院の伊豆津宏二・血液腫瘍科長によると、BIA-ALCLは、1997年以降に海外で報告が出始めた。乳房再建や豊胸のためシリコーン製などのインプラントを使った人の約3800~3万人に1人の割合で発症している。インプラントによる乳房再建は国内で年間約6500件実施され、患者の質を高めるのに役立っている。インプラントを埋め込むと体の反応で周囲に膜ができ、内側に水分がたまる。水分中にリンパ腫の細胞が現れることがあり、乳房が腫れたりしこりができたりする。原因ははっきりしていないが、表面がざらざらした「テクスチャード」という種類のインプラントで発症することが多い。これまでに世界で700人が発症、欧米を中心に21人が亡くなったとされている。インプラントと無関係の同種のリンパ腫と比べて進行は一般にゆっくりで、リンパ腫細胞が膜の内側にとどまっていれば、手術で膜ごと取り去ることで完治が期待できる。女性が使っていたのは、乳房再建目的で現在、保険適用されているアラガン・ジャパンのインプラントと同じタイプ。フランスやカナダなどでは、同じタイプの製品の使用を停止している。米国は「現段階では証拠が不十分」として販売を止めていない。国内では2013年以降、国が承認した乳房インプラントの全症例を学会が登録するとともに、2年に一度は画像検査で異常がないか確かめるよう呼びかけている。学会でこの問題を担当する東京医科歯科大の森弘樹教授(形成外科)は「定期的な診察はぜひ続けて、腫れやしこりなどの異変を感じたら早めに形成外科や乳腺科を受診してほしい」と話す。7月19日 朝日新聞 生活 より

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