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  • 2020年1月17日 (金)

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    母の闘病が原点 装置開発へ夫と起業

    お母さんを 亡くされたのが、創業のきっかけだそうですね。 「私が高校に入ってすぐ、母は頭痛がするって言い始めて寝込むようになったんです。悪性度の高い脳腫瘍と診断され、『1年半』の余命宣告を受けました」「母は入退院を繰り返し、いろいろ治療したんですけど医師の宣告通り、46歳で亡くなってしまって。抗がん剤の副作用で髪の毛が抜け、やせ細った母の姿は、見ていてとてもしんどいものでした。同じような経験をする子どもたちを少しでも減らせれば、と思って起業しました」。 闘病生活を支えるのは大変だったでしょう。 「母は家族にとって精神的な中心でした。病気になると、周りが影響を受ける。会社勤めの父が仕事をやりくりしながら、祖母と手分けして付き添いをしていました。家族の誕生日やクリスマスはみんなでお祝いし、山登りや旅行にも全員で出かける仲の良い家族でしたが、すれ違う時間が多くなり、ばらばらになってしまいました」。 もともと医療分野に関心があったのですか。 「中学生のころ、女性科学者を描いたSF映画『コンタクト』に感激して、宇宙に憧れました。念願かなって米国の大学院で宇宙科学を専攻しましたが、父が突然亡くなり、経済的な問題から研究の道を断念したんです」「就職した測定器メーカーの仕事が合わず悩んでいたとき、東大で研究していた夫から『現在の乳がんの診断装置が抱える課題を克服できる』と聞きました。社会のニーズのあるところにシーズ(種)があると考えて4年前、一緒に会社を立ち上げました」。 1月9日 朝日新聞 志エコノミーより

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