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  • 2020年1月18日 (土)

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    乳がんと闘う

    妻が社長、夫が取締役という体制は珍しい。 「会社をつくろうと夫が言い出した時、最初は外から社長を連れてくるつもりだったんです。でも何人か面接しても適任者が見つからなくて」「半年近くたったころ、夫から『君が社長をやってくれ』と言われ、ビックリしました。いったん断りましたが、『判断力があるから君は社長に向いている』と外出先でも家でも説得されて(笑)。最終的には、出資者であるベンチャーキャピタル(VC)の意見を聞いて決めました」。 今後の計画は? 「2年以内に薬事承認を受けて、販売にこぎつけたい。やがては人工知能(AI)による診断支援を搭載し、超音波を使って、乳がんの病変部分だけを壊す治療機の開発もめざしています。将来は上場を考えています」。 夫婦で二人三脚の体制に、やりにくさを感じることは? 「私は資金調達、夫は製品開発の責任者なので、自然と目線が違ってくる。夫から開発にかかる費用を伝えられると、ふざけるなという気持ちになることもあります(笑)。『なんでそれだけ資金が必要なのかな?』と説明を求めています」「ただ会社のツートップがケンカしているように見られると、社員が不安に感じるかもしれないので、激しい議論は職場ではしないように心がけています」。 上場すれば家族経営は通用しなくなります。「夫婦だけで全部物事を決めていくと、会社の成長にはどうしても限界が出てきます。いま取締役は私と夫、VCからきている社外取締役のの3人。社外取締役以外にも従業員の意見も採り入れています。取締役の数を増やして、さらにいろいろな意見を経営に反映させていきます」。利益偏重にならないためには?「出資を受けている以上、目標の利益は達成しないといけない。でも利益だけを追うと、苦しい時に何でこだわっているんだろうという気持ちになる。モチベーションを維持するには、社会的課題の解決に結びつくミッションを持つことが大切なんです」。リリーメドテック社長 東志保(37)さん 1月9日 朝日新聞 志エコニミーより

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