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  • 2020年2月10日 (月)

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    まさかの抗がん剤治療に

    名古屋市の銀行員の女性(47)は2018年4月、左乳房のがんを全摘出する手術を受けた。その翌朝、リンパ節への転移があると、主治医から告げられた。傷口の痛みが、なかなか引かなかった。痛みで眠れず、睡眠導入剤を出してもらった。左胸には、L字形に手術の傷がついていた。これからどうなるのだろう。職場にはいつ戻れるのかと、途方に暮れた。病院に見舞いに来た上司に、状況を説明した。転移があったこと。詳しい検査結果を待って、その後の治療方針が決まること。結果によっては、職場復帰が遅れる可能性もあること・・・。話を聞いた上司は「職場復帰については、退院後に考えればいい。まずは回復しよう。しっかり治してね」と言ってくれた。いったん退院した後の4月下旬。検査の結果を聞くために、1人で病院へ向かった。がんの進行度を示す「ステージ」は、超早期の0から進行するに従って4まであるうちの「2A」。「HER2」という遺伝子が多く、抗がん剤と分子標的薬で治療する方針が伝えられた。2週間後のゴールデンウイーク明けから始める、という。入院せずに外来での治療になるが、副作用などもあり、すぐに職場に戻ることは難しそうだとわかった。副作用のなかには脱毛もあると知り、肩くらいのボブスタイルのウイッグを購入した。治療前に一度、職場にあいさつに行くつもりだった。ウイッグをつけて復職したときのことを考え、あらかじめボブスタイルにしてしまおう、と決めた。行きつけの美容院で長年担当してくれている美容師に事情を話すと、「いままでずっと仕事を頑張ってきたから、休めということだよ」と励ましてくれた。背中まであった髪を、あごのラインまでばっさりカットしてもらい、職場を訪れた。抗がん剤治療で復帰が遅れることを上司に伝えると、「大丈夫だよ。治療に使える制度もあるし、安心して専念すればいい」と言ってくれた。同僚には病気のことは詳しく言わなかった。「もうちょっと休ませてください」とだけ伝えて回った。2月4日 朝日新聞 患者を生きる がんと仕事2より

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