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  • 2020年2月18日 (火)

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    公的保険の対象に

    今年1月17日、太宰さんの姿は厚生労働省にあった。HBOC当事者の願いの一つは、予防切除や遺伝子検査に公的医療保険を使えるようにしてほしいということだった。機会あるごとに、太宰さんは厚労相や関係者に訴えてきた。昨年12月13日、乳がんや卵巣がんになった人が受ける遺伝子検査や予防切除を、20年4月から公的医療保険の対象にする方針が決まった。しかしそれでは足りない。さらに対象を広げてほしいとの思いを加藤勝信厚労相に伝えた。「まだ、最初の一歩。アンジーのように、まだがんになっていない人が受ける、検査や予防切除も重要だと忘れないでほしい」。クラヴィスアルクスは今年、NPO法人化して5周年を迎える。HBOCへの理解は少しづつ進んでいると感じるが、いまも会員の中にも、自分がHBOCであることを周りに言えないという人がいる。予防切除に「がんになっていない健康な臓器にメスを入れるなんて」と眉をひそめる声もある。予防切除と並んで、太宰さんがずっと心にとめていたのは、亡き姉の子たち、おい(23)とめい(21)のことだ。科学的根拠のある選択をしてほしい、と2人には繰り返し、HBOCの話をしてきた。もしHBOCと診断されれば、若いうちからがんの検査を受けるなど、医師と相談して自分に合った健康管理ができる。「遺伝性の病気は怖いものではないし、それで偏見の目で見られたり、差別を受けたりするものじゃないんだよ」。そういったことを広めたいとの思いで、抗がん剤治療中も体力の続く限り、活動は休まないつもりだ。2月2日 朝日新聞 プレミアムAより

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