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  • 2022年6月12日 (日)

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    抗がん剤で心臓病 頬がヒリヒリ緊急入院

    「なんで今なの・・・」 2010年5月。左胸に乳がんが見つかったとき、山梨県北杜市に住む村本彩さん(47)はそう思った。数か月前、市内にこだわりの一軒家を建てることが決まっていた。両親が住んでいた八ヶ岳のふもとの高原地に移住したのは、09年のことだった。5年ほど観光関係の会社で働き、同僚だった真洋さん(43)と16年に結婚した。一軒家の構想のベースになったのは、仕事で出会ったログハウス。映画撮影のために森の中につくられ、その後は集客施設になっていた。村本さんはこのログハウスの管理や接客などを任された。薄緑色の玄関ドア、白い窓枠、傾斜のついた屋根・・・。新しい住まいは、あの思い出のログハウスに近づけよう。愛犬と愛猫、そして夫婦の新しい生活がもうすぐ始まる。その矢先の乳がんの告知だった。10代のころ、血液がんの悪性リンパ腫と診断された。抗がん剤で治療し、再発はなかった。あれから25年以上。「またか」という思いもあった。乳がんは「ステージ」と伝えられ、がんの切除手術を受けることになった。だが、手術前の検査で、乳房に近い、わきの下のリンパ節にもがん細胞が侵入しているとわかった。手術で合わせて切除。再発を防ぐため、抗がん剤治療をすることになった。長野県の隣町の病院に車で30分ほでかけて通院。3週間に1回、抗がん剤を点滴した。脱毛や強いだるさ、味覚障害などの副作用で苦しい思いをした。異変を感じたのは、抗がん剤治療を始めて数カ月がたったころだった。脈が速く、散歩中に息切れを感じる。ただ、治療が終われば治まるのではないか、と思った。年が明けて迎えた19年の正月は、両親や夫、兄たちと笑顔で写真に納まった。だが、すぐに事態は急変した。頬がヒリヒリするのが気になって受診すると、医師から緊急入院を告げられた。血液検査の結果が、心臓の異常を示していた。心臓を守るために分泌されるホルモン「BNP」が、とても高い値になっていた。
    朝日新聞 患者を生きる 2022年6月9日

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