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  • 2018年12月18日 (火)

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    「乳がん発症リスク小さい」研究進む

    2002年、米国でのHRTの大規模臨床試験で、心筋梗塞のリクスが上がったと報告された。結果を受けて試験が中止されると、「閉経後の女性の健康維持に万能」とされていたHRTの過大な評価が一転。さらに、乳がんでない人も発症率が上がるとリスクが協調されて伝わり、混乱に拍車がかかった。しかし、この試験の対象者は更年期に該当する50代前半は1割未満で、閉経から長期間経過した60歳以上が7割以上を占めていた。高齢者の結果を一般化したことが問題だったと総括されたが、HRTの「冬の時代」がしばらく続いた。その後、各国で研究が続けられた結果、国際閉経学会が出した16年のグローバルコンセンサスでは、HRTの開始が60歳未満または閉経後10年未満の女性は、心筋梗塞のリスクを増加させないとした。乳がんとの関連についても研究が進み、昨年好評された、日本産婦人科学界と日本女性医学学会によるガイドラインでは、乳がんでない人の「乳がんリスクに及ぼすHRTの影響は小さい」とした上で、5年以上続けた場合のリスクの上昇は、肥満や喫煙、アルコール摂取などと同等かそれ以下と解説している。むしろ、HRTをする際には必ず毎年乳がん検診をするので、早期発見につながりやすい側面もあるという。東京医科歯科大の寺内公一教授は、「日本人を対象とした研究では、HRTをしている人はしていない人と比べて乳がんが少なかったというデータもある」という。従来はがんのリスクを考慮し、HRTの期間は5年以内が目安とされてきた。しかしリスクと効果を個別に判断するという国際的な動きを受け、ガイドラインでは継続を制限する一律の年齢や投与期間はないという考えを打ち出した。症状に応じてのみ薬や貼り薬、塗り薬などを選べるようにもなっている。作成委員長の飯田橋レディースクリニックの岡野院長は「薬の種類や使い方を工夫することでリスクを減らせる。更年期のつらい症状はHRTで治療できることを知って欲しい」と話す。朝日新聞 医療 12月12日

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