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  • 2019年1月4日 (金)

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    乳がんの確定診断

    たとえばあなたが検診の結果を聞きにいって「乳がんです」と言われたらどうしますか。大切なのは、「本当にがんなの?」と調べることだと私は考えます。アメリカでは必ずこれをやるけれど、日本の女性はほとんどやらない。私にはそれが不思議でたまりませんでした。画像診断の段階ではまだがんが確定したとは言えません。疑われる部位の組織をとって病理診断でがんとされたときに初めてがんと確定します。しかしここで悪性か良性かを見極めるのは非常に難しく、間違えると患者の天地は引っくり返ってしまいます。難しい理由は様々ですが、一つには乳がんの症例をたくさん見てきた経験がなければ正しい診断は下しにくいこと。一般的には「形の良いものは良性、形が悪いのは悪性」と考えられてきたのですが、乳がんにおいては形が崩れていても悪性ではなく、小さくまとまったほうが悪いという逆のケースも珍しくないからです。いずれにせよ、良悪性の判断に少しでも疑問を感じたら、セカンドオピニオンを依頼することが最良の方法でなないでしょうか。その結果、がんと分かった時には、腰を据え、心を据えて治療を開始してほしいのです。
    DATE: 08/10/2009 11:22:04 AM

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