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  • 2021年2月13日 (土)

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    コロナ禍 遅れるがん発見

    新型コロナウイルスの感染が拡大し、緊急事態宣言が出た昨年5月、兵庫県の山本真代さん(39)は、双子の娘(4)の子育てと経理の仕事に追われていた。保育園への登園は自粛していた。2年ごとに欠かさず受けていた子宮頸がん検診は見送った。「今まで異変もなかったし、大丈夫だろう」。だが8月中旬、突然、不正出血と腹痛が起きた。検査を繰り返し、10月初旬には精密検査を受けた。2週間後、子宮頸がんだと告げられた。「えっ、間違いないんですか?」「私、どうなるんですか?」。涙がこぼれた。「腺がん」というタイプで、転移しやすい。放射線治療も効きにくく、医師からは子宮を取ることを提案された。子どもたちのために命を守る選択が一番だと手術を決めた。よく眠れず、食欲も失った。手術台に移るときには取り乱し、泣きじゃくった。「どこにも吐き出せず、我慢していたものがあふれ出たものだと思う」。手術はうまくいき、がんの転移は今のところ確認されていない。もし昨年5月に検診を受けていたら、子宮を摘出することもなかったかもしれない。そんな思いが頭をよぎる。自身の経験から、周囲には「検診を受けたほうがいい」と伝えるようになった日。4日は世界対がんデー。日本対がん協会によると、新型コロナの感染が拡大する中、昨年4~7月に国が推奨する5種のがん検診を受けた人は前年度の37%に落ち込んだ。日本癌治療学会の理事長で、大阪大病院長の土岐祐一郎さんは「がんの診断が遅れた患者が出始めている。胃や大腸、食道の進行がんでは、2,3カ月で腫瘍は倍の大きさになる。定期的に検診を受けてほしい」と話す。2月4日 朝日新聞 がんとともにより

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