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  • 2019年2月11日 (月)

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    院内「登校」強く歩む

    松葉杖をつき、バンダナをした小学6年生の男の子が渡り廊下を行く。7日朝、聖路加国際病院(東京)の本館と旧館の2階を結ぶ連絡通路。ここは、子どもたちが毎日、特別支援学校の訪問教育の教員にエスコートされ、小児病棟と学習室を往復する「通学路」でもある。すたすた歩く彼の姿からは、左足のすねから下が義足とは分からない。骨肉腫との診断で昨年1月、別の病院で手術を受け、夏に退院したが再発。別の肉腫と分かり、転院後に治療の効果が出てきたところだ。「足を切る」と言われたときは、両親のほうが取り乱した。「本人は落ち着いて自分なりに受け入れ、切り替えた。わが子ながら強くて驚く」と父親は話す。訪問教育は1日2時間程度、週5日が標準。院内学級よりかなり少ないが、「ダジャレ好きな先生がいたり休憩でウノをやったり、そりゃ病室よりずっと楽しいよ」と彼は言う。小児病棟は、感染症を防ぐため、出入りの管理が厳しい。学習室がなければほぼ終日をベッドで過ごすことになる。登校は、外の世界の空気を少し吸い、患者から小学生に戻るひとときだ。彼によると、「言いたいことを先生に言う時間」。約10分間の通学中、熱中しているゲームの話題を途切れずに話し続けていた。(上野創)2月11日 朝日新聞 がんとともに より

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