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  • 2019年3月15日 (金)

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    家族の存在大切 必要なケアを

    家族という視点も重要だ。<藤田>十数年前に部下を大腸がんで亡くした。葬儀後、彼のご家族にお会いした際、「どうサポートできるか」と悩み、仲間を3人ほど集めて年1回会い、彼の話をすることにした。ご家族は本人が会社でどんな仕事をしていたのかをほとんど知らない。話してあげることが心の支えになる場合があると気づいた。<櫻井>「家族ががんになったので介護に専念したい」というニーズもあり、勤務時間の短縮や週休3日制など、いろいろな形で対応している。私の夫も「GIST」という希少がんになってから約7年生きた。旅立つ2週間前まで普通に働き、一人で通院していた。本人が思ったようにやれる配慮が大事だ。<高橋>小児がんで治療する子どもの親、特に母の退職率が高いというデータがある。夫を2年前に見送ったが、自宅で過ごした最期の2カ月半、「自分も仕事を辞めてそばにいるべきでは」と本気で思った。「早まって仕事を辞めるな」と連呼している私でさえ、そうなった。看病する家族も退職に傾きがちだが、時間はあるから慌てないでと本人にも家族にも言いたい。<御園生>僕は好きな仕事をして、私生活を充実させ、ボランティアもしている。でも、妻は二人の子育てを含めて家のことは全部任され、思い通りでないかも。がんと共に生きる生活は患者だけでなく、家族にも影響が及ぶ。家族のケアまで踏み込んでほしい。 家族と会社の上司などをつなぐラインはあったほうがいいか。<竹田>本人から家族に情報がほぼ伝わっておらず、家族が事実を受け止められていない。本人は心配をかけたくないし、会社のことには触れないで欲しいとの気持ちも仕方がない。でも、病状が深刻になってきた時に産業カウンセラーに間に入ってもらうなど、家族と意思疎通するルートは必要だ。 非正規や派遣で働く人への対応は遅れている。<高橋>正規になりたいのに非正規にとどまらざるを得ない人への対応は、一企業だけで解決できず、国としての施策が必要だ。がんと就労を考える際にとても重要で、自営も含めて広げる必要がある。2月27日 朝日新聞 がん 職場も支える パネルディスカッションより

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