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  • 2019年4月30日 (火)

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    口腔がんかも・・・早めに受診を

    舌がんなど口の中にできる「口腔がん」は、治療のために手術を受けると、食事や会話が難しくなり、「生活の質」が大きく下がる。口内炎かなと思っていて後に見つかることもある。どうすれば異常に気付けるのか。早く見つけて治療につなげようとする動きも出てきた。酒好きで毎日1箱のペースでたばこを吸っていた東京都内の60代男性は3年ほど前、口内炎が治らず、痛みが強まったため、かかりつけの歯科医院を受診した。歯科医師は「口腔がんの可能性がある」と、大学病院の口腔外科を紹介した。口の中の細胞をブラシで取り調べる検査を受けると、「悪性を疑うが確定的ではない」との結果だった。症状がなかなか良くならないため、舌の縁の粘膜と筋肉の一部を切除する手術を受け、組織を調べると早期のがんとわかった。男性は、酒もたばこもやめた。食べ物を飲み込むリハビリを受け、男性は普通の生活を送っている。治療した東京歯科大の菅原圭亮講師は「早く見つかったので数か月で普通の生活の戻れたが、発見が遅れると難しい場合もある」と話す。口腔がんは、舌のほか歯茎やほおなど口の内部にできるがん。国立がん研究センターのがん統計予測(2018年)によると、のどにできる咽頭がんと合わせて、口腔がんと新たに診断されるのは年間2万3千人。舌がんだけでは年約4千人とされる。年間10万人を超える大腸や胃、肺がんなどのがんより患者数は少なく「希少がん」に分類される。但し患者は増加傾向で特に60代の男性に多い。禁煙や酒量を減らすことが予防につながる。具合が悪い入れ歯が歯茎などを刺激してがん化につながることもあり、注意が必要だ。4月24日 朝日新聞 医療より

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