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  • 2019年5月11日 (土)

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    原口 がん打ち勝つ 2軍で復帰

    今年1月に大腸がんを公表し、リハビリを続けてきた阪神の原口文仁(27)が8日、ウエスタン・リーグの中日戦(兵庫県西宮市の鳴尾浜球場)で実戦復帰を果たした。今後は1軍昇格を目指すとともに、「みんなのために野球に取り組みたい」という。八回1死。代打で名前がコールされると、観客の大きな拍手が鳴り響いた。1ボールから144キロをとらえた打球は大きな当たりとなったが、惜しくも右飛に。「野球は楽しい。今日を迎えられてよかった」と充実感がにじんだ。大腸がんは昨年末、たまたま勧められた人間ドックで判明した。「少しでも体調が気になるとか、時間があれば、人間ドックなどを受診してほしい」と強く思う。今年1月下旬に手術し、3月7日にチームに合流。キャッチボールなどで体を慣らしつつ、4月16日に屋外でフリーバッティングと着実に回復した。だが、一人では闘病生活を乗り越えられなかった。家族に支えられ、多くの手紙や千羽鶴に励まされた。新たに開設したツイッターには同じ経験をした人からのメッセージも寄せられ、「力になり、勇気になった。みなさんがいてくれることで、頑張っていこうと思えた」。重病を克服し、復帰を目指すアスリートは他にもいる。プロ野球では、広島の外野手・赤松真人(36)が2017年1月に胃がんの摘出手術を受け、昨年3月に2軍戦に出場。16年5月に白血病と診断されたサッカーJ2新潟のDF早川史哉(25)は、今月5日の練習試合で始めてフル出場を果たした。原口はまだ定期的に通院が必要で、「僕が活躍することで、さらにたくさんの人に勇気や夢を与えられると思うと、頑張るしかない」と話す。この3月からはオリジナルブレスレットを販売し、その収益金額をがん患者の支援団体に寄付する活動にも取り組む。これも、大病を患った自分にしかできないこと。「変な言い方ですけど、
    僕は選ばれし者。チャリティーも神様が僕に与えた使命。『原口、頑張れ!』と言われている気がする」。「職場」に戻り、次の目標は1軍の本拠・甲子園の土を踏むことだ。「しっかりパワーをためて、(1軍に)呼ばれたら爆発できるようにしたい」。5月9日 朝日新聞 BASEBALL FOCUSより 

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