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  • 2019年12月17日 (火)

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    がん5年生存率 病期・年代別公表2

    患者数の多い胃、大腸、肝臓、肺(非小細胞がん)、女性の乳房について年代~病期別に分析した。肺の1期では50代以下は90%台で80歳以上は70%、2,3期の80歳以上は、40代と比べ30ポイント以上低かった。死因に関係なく、全ての死亡を含めて計算した「実測生存率」も算出。乳房のがん以外の死因の影響を除いた生存率でみると、1期は全ての年代で98%以上だが、実測生存率は39歳以下は98.5%、80歳以上では75.4%と、23ポイントの差があった。2期になると60代までは90%以上だが、70代は87.3%、80代以上は67.2%だった。高齢者の抗がん剤治療の指針をまとめた名古屋大学の安藤雄一教授(がん薬物療法学)は「同じ病期でも年齢によって差がみられるのは、高齢者の場合、糖尿病や心臓病など別の病気があり、がん治療がうまくできない▽治療をしても期待した効果が得られない▽体力面に配慮し治療をしない、などが考えられる」と指摘する。高齢者のがん治療に詳しい杏林大学の長島文夫教授(腫瘍内科学)は「高齢になればなるほど、認知機能や他の病気の状況、家族のサポート態勢など多様な背景があり、それにより治療が異なる。個別の対応ができるよう指針を作るなど、適切に高齢者にがん治療ができる環境を整えていかねばならない」と語る。がん拠点病院に加え小児がん拠点病院など828施設で18年に、がんと診断された103万9千人の集計結果も公表した。胃、大腸、肺(非小細胞がん)、乳房、前立腺について治療方法を集計すると、高齢者の割合が多い病院ほど、「治療なし」や「手術のみ」を選ぶ割合が多かった。高齢者の場合、体の状態や他の病気の影響などから、体に負担がかかる治療を選ばない場合もあるためという。12月14日 朝日新聞

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