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  • 2021年2月7日 (日)

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    AYA世代がつながる場を

    インタビュー2 樋口麻衣子さん 35歳。がんで甲状腺を全摘。リンパ節も切除した。現在はホルモン療法を続けている。2012年、27歳で甲状腺がんが見つかり、手術を受けるために初めてストレッチャーに乗りました。上から見た世界はとても怖かった。看護師として何度も手術室に患者さんをお連れしていましたが、「機械的に接していたかも」と反省しました。2度の手術と放射線治療の後、「がん患者の環境をよくしたい」と大学院に通ってがん介護専門看護師の資格を取りました。自分ががんだと分かった時、身近に若い世代の情報はなく、「若い患者は生きていないのか」と不安になりました。患者会など全国にイベントに参加し、同世代の患者と知り合って、「がんになっても色々な生き方ができるんだ」と実感しました。富山県内には、15~39歳の「AYA世代」のがんに関する場がほとんどありませんでした。「経験を地元で生かしたい」と思っていたところ、県内で開かれたAYA世代の患者サロンで3人の女性と出会いました。「自分たちの場は自分たちでつくろう」と意気投合。昨年9月、「富山AYA世代がん患者会Colors」をつくりました。コロナ禍で私たちが参加していたサロンを含めて様々なイベントが中止になり、「今こそやるべきだ」と背中を押されました。「Colors」には「AYA世代と色彩の彩をかけ、がんの種類も世代も様々な『色』が患者会をきっかけに集まり、それぞれがいろどり鮮やかに輝くきっかけになれば」との思いを込めました。現在のメンバーは20~40代の男女23人。乳がんや血液がん、希少がんなどのサバイバーです。設立後に食事会やオンライン交流会を開きました。「LINE」で手術前の不安や抗がん剤治療のつらさ、もやもやした気持ちなどを共有しています。言葉にすることで不安が和らぎ、お互いに救い、救われています。コロナ禍での外出自粛や病院の面会制限で、家族や友人と思うように会えず、「この不安を誰に話せばいいの?」という時があると思います。そんな時、「Colors」が気持ちをさらけ出せる場所になればと願っています。2月2日 朝日新聞 がんとともにより

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