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  • 2019年8月11日 (日)

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    納得できる最期の日々を 肺がん診断から3年 享年66

    肺がんで66歳で逝った介護職の女性が亡くなる前に書いた手紙が先月、朝日新聞社に届きました。自身の葬儀に悩むことや、どんな思いを込めて「終活」をしたのかがつづられていました。いわば最期のメッセージ。長男に話を聞くと、女性はふさぎ込む時期を経た後、世話好きな本来の自分を取り戻して旅立っていったそうです。手紙の差出人は、長野県茅野市の山岸泉さん。6月22日の早朝、市内の病院で、肺がんのために亡くなった。旅立ってまもなく長男の利光さん(40)が、母の遺品に未投函の1通を見つけて郵便局へ持っていった。「読者より」として、朝日新聞社に届いた封筒の消印は7月8日。折り畳まれた便箋4枚の冒頭は「『葬儀』の手続き」という書き出しで、3枚目に自分の葬儀が執り行われる際の望みが五つ、記されていた。①葬儀は喪主を務める利光さんの慶弔休暇(7日間)に収まるようにすること。②葬儀社は次男の稔さん(37)の同級生が営む会社を選ぶこと ③葬儀は仏式。戒名は一番安いものを、自分が建てた墓がある寺の住職に頼むこと ④参列してほしい人の名前をノートに記したこと ⑤遺影は、抗がん剤治療で脱毛する前にお気に入りの和装で撮影したものを使うこと  息子2人と話し合った上で共有している内容だという。山岸さんは32歳の時、公務員だった夫が心臓病で急逝したため、幼い子どもたちを連れて埼玉県から故郷に戻った。その後は茅野市社会福祉協議会に就職して介護の仕事に就き、介護福祉士やケアマネージャーの資格を取得して活躍。子どもたちを育て上げ、ローンを組んで一軒家を建て、両親としゅうとめもみとった。長く勤めた市社協を退職後も嘱託で働ていた2016年6月、肺がんの末期と診断された。骨や脳に転移が見つかり、もはや完治を目指せなかった。年金を受給するまで働くつもりだったが退職。「一時はとてもふさぎ込んでいました」と利光さんは振り返る。しかし1年が経つころ、山岸さんは変わり始めた。まず、がんの進行を抑える治療に積極的に向き合うようになった。同じ敷地内の別棟に住む長男一家が夫婦共働きで幼い娘2人を育てているため、毎朝、みそ汁とおかずを作って運んだ。孫と遊び、唯一の趣味のピアノも「この子たちと連弾したいから」と熱心に練習した。次男と同居する自宅のトイレや風呂場も改修し、不要なタンスなどを処分する「断捨離」に励んだ。8月8日 朝日新聞 生活より

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