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  • 2019年10月14日 (月)

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    腹痛に血尿「疲れかと」 膀胱がん1

    あまりに激しい腹痛で、真夜中に目が覚めた。2011年の正月。横浜市に住む広川和子さん(78)は、千葉県内のホテルで家族と過ごしていた。長女、長男、次女とその家族、孫がそろい、日中はにぎやかな時間を過ごした。皆が寝静まった部屋で、トイレに向かった。ちくちくとした刺すような痛み。排尿すると、便器の中は真っ赤に染まった。お産の陣痛を思い出す痛みが続く。30分くらい動けなかった。とりあえず、抗生物質を使って3日ほど過ぎると、痛みも血尿もおさまった。「年末年始で忙しさが重なり、疲れが出たのかな」。そのときはまだ、症状について深くは考えていなかった。ぜんそくなど持病があったが、これまで睡眠時間が短くても体調を崩すことはなく、山歩きなど体力作りも心がけていた。夫の信さん(82)は泌尿器科医。勤務医時代は帰宅するのが午前2時だった。広川さんも起きて待っているのが普通だった。朝は6時前に起き、弁当をつくって送り出す。3人の子どもの育児や義母の介護など、睡眠時間が3~4時間ということも珍しくなかった。一方、腎盂炎を経験するなど、膀胱のトラブルは若い頃からあった。妊娠中は毎回むくみがひどく、尿が思うように出ないこともあった。まぶたは重く腫れ、足の裏は風船の上を歩いているようにパンパンだった。血尿があった年の9月、夫婦でオーストリアを旅行した。旅行中、大量の血尿が出た。そのときは持っていた抗生物質をのんでやり過ごしたが、帰国後も血尿が止まらない。月経の経血のように、真っ赤だった。「さすがにおかしい」。神奈川県内の病院を受診した。こんなに血尿が続いては、貧血になるのではないか、と不安だった。診察した医師から「すぐに手術が必要です」と告げられた。膀胱がんの疑いがある、という。そのまま入院になり、あまりに急なことで「え、うそでしょ」と思った。この後、眠れなくなるほどの頻尿に悩まされることになるとは、想像もしていなかった。10月14日 朝日新聞 患者を生きる 膀胱がんより

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