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  • 2019年3月20日 (水)

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    限りある命を生きる

    2005年7月。38歳にして私は乳がんの告知を受けた。2人に1人ががんになるといわれる現在、がんは珍しい病気ではない。でも診断されるまで、まさか私ががんになるなどとは考えたこともなかった。もしなるとしても、もっとずっと年をとってからだろう、という漠然とした、それでいて本当にそう思っている自分がいた。しかし現実は、今から思えばなんてあいまいなともいえるそんな考えをいとも簡単に裏切った。そしてあらためて、誰もが年齢を問わずがんになる可能性があることを認識させられた。そもそも、この自分の体に対して妙な自信のようなものを持っていたのはなぜだろうか、と考えてみた。そしてやはり「死」というものがずっと遠くにあると思っていたからだ。もちろん命は有限であり、生まれてその時から、死に向かって歩いているようなものだ。けれども、がんになる以前、私は死を意識した生き方をしていただろうか。淡々と過ぎる毎日を、ただ忙しく過ごしていたのではないか。限りある人生の1日1日を生きているのだと実感し、今日を・・・”今”を生きているということに喜びと感謝の気持ちを持っていただろうか。・・・続く・・・ 「生きてる・・・」西富貴子 より (西日本新聞)DATE: 10/10/2009 09:31:50 AM

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