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  • 2023年1月19日 (木)

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    検診ためらわないで ヒーローの叫び 歌手・麻倉未稀さん 乳がん発覚から6年

    デビュー40周年を迎えた歌手の麻倉未稀さん(62)。50代半ばで乳がんを経験し、自身のヒット曲「ヒーロー」に励まされてきたと言います。地元の神奈川県藤沢市で、啓発や患者支援の活動を広げようとしている麻倉さんに話を聞きました。テレビ番組の企画で6年前に乳がんが見つかりました。自宅に近い病院で乳房の切除と再建の手術を受け、その後もホルモン治療薬を飲み続けています。都内の大学病院で詳しい検査結果を聞いた後、考えたのは病気の公表のこと。仕事が減るリスクはある。でも「ヒーロー」を歌い「励まされる」「元気が出た」という言葉を受け取って来た私が隠すわけにはいかない。自宅に戻る東海道線で頭をフル回転させ、藤沢駅を降りるときには、「先のことはわからないけれどすべてオープンにしよう」と心に決めていました。実は胸に違和感があったのですが、「大丈夫だろう」と流していました。仕事や父の入院などで忙しく、人間ドックは先延ばし。検査が怖い気持ちもあった。反省し、後悔もしました。がんを学ぶ機会がもっと必要だなと思いました。「体験を話して」と頼まれたとき、「子育て中の女性など、高齢でない人、がんになっていない人も来ないと啓発にはならないな」と感じました。2018年に「ピンクリボンふじさわ」を作り、歌と講演がセットの啓発の催しをしました。コロナの中、検診をためらう人のことが心配です。怖くても調べることは大事。少しでも背中を押して、地元の検診率を上げられたらと思っています。患者や家族がちょっと話せる場も作ろうと動いています。私は手術の前も後も、がん患者や家族を受け入れる「マギーズ東京」で話を聞いてもらって心が落ち着きました。入院中の父のことも相談できた。病院とも家とも違う、一緒にお茶を飲むだけでもいいという空間が、藤沢にもほしい。そこで、開業医の先生や看護師さん、患者経験者の協力もいただき、乳がんに限らない活動のNPO法人「あいおぷらす」を作りました。春ごろから月1回、場所を借りて誰でも参加できる集まりを開こうとメンバーで計画を進めています。マギーズのような建物はすぐにはつくれないけれど、いずれは藤沢に拠点ができたらいいな。自分で気付かなくても、心は影響を受けます。実は手術から2年ほどたったとき、涙がとめどなく出る経験をしました。近づいていたデビュー40周年を目標に気持ちを立て直すことができました。昨年、記念のアルバム制作やライブが実現できました。術後5年を迎え、行動範囲を広げたいと思っています。例えば、みんなで歌ったり声を出したりする企画とか。体全体を開いて声を出すと気分も変わるし、体にも良いはず。病気があったから、歌手としてどう生きていくかという原点に立ち戻れた。今後も、人と自分を励ましながら「ヒーロー」を歌い続けていきます。1月17日 朝日新聞 がんとともに

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