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  • 2020年3月7日 (土)

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    小さめの傷で済む手術も

    食道がんは、のどと胃の間をつなぎ、食べものを胃に送る管状の臓器である食道にできるがんだ。国の統計によれば年間に2万人あまりがかかり、1万2千人ほどが亡くなっている。食道がんを招きやすい代表的な要因は、喫煙と飲酒とされる。とくにお酒に弱く、飲むとすぐに顔が赤くなりやすい人でリスクが高い。がん研有明病院消火器外科部長の渡辺雅之さん(55)は「もともと飲めなかったのに、大学のサークルや職場で飲み会を重ねるうち、いつしか酒好きに。患者さんにはそんな人が多い」。治療は、がんが食道の粘膜にとどまっている場合は、内視鏡でがんを切除し、食道を残すのが標準的だ。それよりも進んでいる場合は、がんを含む食道と胃の一部を取り除く手術となることが多い。手術では胸や腹部、首の一部をそれぞれ切り開く必要があり、負担が大きい。渡辺さんによると、最近では、胸部や腹部にそれぞれ数か所の穴を開けてカメラや器具を入れ、がんを切除する鏡視下手術も広まってきた。胸腔鏡手術などとも呼ばれ、傷が小さめですみ早めに退院できるなどの利点がある。ただ一般的な手術と比べた治療成績などのデータは必ずしも十分ではないという。すべての施設で取り組んでいるわけではないので、担当医によく相談したい。手術に先立って抗がん剤治療をしたり、抗がん剤と放射線を組み合わせたりすることも多い。肺がんや大腸がんなどの治療で盛んに使われている分子標的薬は、今のところ食道がんの治療目的で承認されたものがない。ただ、免疫チェックポイント阻害薬の「オプジーボ」の効果が臨床試験で確認され、メーカーが食道がんでも使えるようにと承認を申請している。喫煙や飲酒は、喉頭がんや咽頭がんなどのリスクも高める。獨協医科大耳鼻咽喉・頭頚部外科教授の平林秀樹さん(64)によると、食道がんの治療中や経過観察中にこうした頭頚部のがんが見つかることは珍しくない。「声がれやのみ込む際の違和感などが続く場合は、主治医や耳鼻咽喉科、気管食道科の専門医に相談してほしい」と平林さんはいう。2月28日 朝日新聞 患者を生きる 緩和ケア医のがん5 情報編より

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