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  • 2021年3月22日 (月)

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    子宮頸がんの怖さ知った

    周産期医療を描いた漫画「コウノドリ」で、子宮頸がんになった人の妊娠継続をめぐる回を読んだばかりだったので、関心をもって連載を読みました。連載に登場した女性も漫画で描かれた女性と同様に、妊娠を続けられて出産できました。母体も助かって授乳もでき、ホっとしています。しかし、コウノドリの主人公の医師は、この病で自身の母親を亡くしています。主人公を出産後、すぐのことでした。現実にも同じようなことがあることを、私は自分の2度の出産後に知りました。もちろん、病気の名前は知っていました。私の住む市では、20歳からの子宮頸がん検診は2年に1度クーポンが届き、1千円で受けられます。ただ、これまでは「進行が遅く、早期発見もしやすく、命にもかかわらない」とかんたんに考えていました。恥ずかしい限りです。出産後は検診から足が遠のいていましたが、今後は2年に1度の検診は必ず行こうと思います。そしていま、自分のこと以上に悩ましく思っているのは、子宮頸がん予防のためのHPVワクチンを娘に打たせるかどうか、ということです。少し調べると、ワクチンは小学6年から高校1年まで無料で接種できます。子宮頸がんは若い世代で発症しやすく、ワクチンで大部分を防げるといいます。娘の将来のためにも接種するのがよさそうだとわかりました。ただ、副反応も心配です。娘はまだ4歳です。予防接種をする時期はかなり先のことなのですが、子育てには心配ごとがつきものです。親はなにごとにも常に判断力と責任がついてまわります。判断力をつけ、心配ごとを減らしていくことができれば、と考えています。(岐阜県 池田友梨34歳)
    3月16日 朝日新聞 患者を生きる 読者編より

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