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  • 2021年12月2日 (木)

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    出産に希望 心晴れたが

    群馬県内の30代女性は2017年10月、がん検診で子宮頸がんと妊娠が同時にわかった。妊娠を続けたまま、がんの治療をしたいと思った。11月上旬、自宅で車で3時間以上かけて新潟大医歯学総合病院へと向かった。がんと診断された後は、今回の出産はあきらめても、子宮だけは残せないかと考えていた。だが、1センチに満たない小さな赤ちゃんのエコー写真を見て、気持ちが変わった。「赤ちゃんを産みたい」。がんと診断されて1週間。「できることはすべてやる」と決めた。新潟大病院で血液や尿の検査を受け、福島県の病院で特殊なMRIの検査を受け、がんがどれくらい広がっているかを調べた。検査結果を聞くため、再度新潟へ向かった。がんの進行度を示すステージは「1B1期」で、大きさは2センチほど。細いリンパ管にがん細胞が入り込んでいる様子は確認されず、転移や再発のリスクは低いと判断された。担当医の榎本貴之教授(65)から治療の方針が説明された。まず妊娠を続けたまま、がんの部位を含めて子宮頚部の広い範囲を切る「広汎子宮頚部摘出術」をする。妊娠中は子宮への血液量が増えるため、手技を誤れば、大出血につながる。また、子宮頚部をとることで産道が短くなり、早産のリスクもある。手術から出産まで半年入院する。赤ちゃんが大きくなったら帝王切開で産み、基本的には出産後、子宮を摘出する。これまでは、受診した病院の医師から「早く中絶して子宮をとろう」と提案されてきた。出産をあきらめなくてもいい。がんと診断されて初めて、心が晴れた。だが、子宮頚部を切る手術には流産のリスクもある。榎本さんからは「赤ちゃんの生命力にかける」と言われた。ただし、流産した場合にはそのまま子宮を全摘する手術に変更すると説明された。「子宮をとったら、彼の子どもを残せなくなる」と悩んだ。彼は「子どものいない夫婦はいっぱいいる。2人で生きていけばいい」と言ってくれる。子どものいない人生もいい、と思っていた。だが、「産まない」のと、「産めない」のとは違う、と思った。子宮をとることになったら結婚をあきらめる、と決めた。11月30日 朝日新聞 患者を生きる 子宮頸がんと妊娠

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