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  • 2019年2月18日 (月)

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    安心できる職場めざして2

    一方、「私を反面教師に」と語ったのは2013年夏、乳がんが判明した女性社員(48)だ。当時は課長代理で、3人の育児に母親の介護が重なっていた。短期入院で手術し、2カ月後に復職して家事も頑張ろうと計画したが、破綻した。がんの増殖を抑えるのに一定期間服用する「ホルモン療法」の影響だ。うつや関節痛などの症状に襲われたが、職場で弱音を吐けず、半年後に「適応障害」と診断。1年間休職した。本来の自分に戻るまで約4年かかった。「体の不調やライフステージの変化を伝えられなかったのは反省点。同僚が私と同じ目にあわないよう、何でも言える空気を醸成したい」。発言した4人は皆、社内コミュニティー「All Ribons」のメンバーだ。がんを経験した社員同士で支えあうなどの「ピアサポート」を行う目的で17年11月、会社が約4700人の全社員から公募した。当初は13人が手を挙げて活動がスタート、現在は全国から23人(男性11人、女性12人)が参加する。誰がメンバーかは事務局を担う人事部の数人しか知らず、本人は職場に明かす義務もない。月1回の東京での会議は「業務」扱いだ。大阪から足を運ぶ西昭彦さん(40)は32歳で精巣腫瘍を発症。自ら昨年のシンポジウムを提案し、司会役を務めた。自分の闘病経験を役立てたいとの思いが強い。がんは先の見通しが立てづらく、治療効果が実感しにくい病気だと思う。「でも正しく理解し、中たちには『落ち着いて対処しよう』と伝えたい」。こうした「All Ribons」の活動を知り、今まで職場でがんを隠してきた人も加わって議論を深め、新たな成果が生まれている。その一つは18年9月導入の「リボンズ休暇」だ。がんで治療中の人に限り、有給休暇を使い切った後、10日間は有給で、以降は無給となる休暇を無制限で取得できる(連続の場合は30日が上限)。事務局の人事部担当課長は「『再発が怖くて有給は使わず積み立てておく』と訴えるメンバーが多い。よく聴くと、お金の問題というより、欠勤扱いではなく安心して休める環境を求めていると分かった。このため、会社として『がんになっても働き続けてください』というメッセージを新制度に託した」と話す。2月4日 朝日新聞 働く より

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